「療養費改定対策 × 自費集客 × 生産性向上」~2026年後半を勝ち抜く整骨院経営セミナー開催のご案内【2026年7月17日(金)開催】

療養費改定対策×自費集客×生産性向上セミナー

療養費改定対策 × 自費集客 × 生産性向上

~2026年後半を勝ち抜く整骨院経営セミナー~

無料で参加申し込み

開催概要

日時 2026年7月17日(金)13:00~14:30
開催形式 オンライン開催(Teams)
参加費 無料
主催 株式会社アイフラッグ(EPARK接骨・鍼灸)
備考 アーカイブ配信なし
このような方におすすめ
  • ☑ 令和8年7月の療養費改定(2部位目逓減・長期多部位の審査強化)を受け、
      自院の保険請求モデルに強い危機感があり、最優先で自費率向上・業態転換を急ぎたい院長・経営者
  • ☑ 保険依存から脱却したいが、患者様への負担を考慮しながらどのように単価を上げていくべきか、
     その具体的な商品設計や価格設定の基準を知りたい方
  • ☑ 自費メニューを作ったものの長続きせず、初診時の問診対応や回数券・サブスクの初回購入率(目標70%以上)を引き上げ、
      スタッフ一人当たりの生産性を最大化したい方

講座内容

第一講座(15分)

株式会社船井総合研究所 治療院支援部 隅谷尚輝

【テーマ】

令和8年7月療養費改定の真実と、整骨院業界に迫る「2つのタイムリミット」


講座のポイント

・【表面的な数字の罠】 改定率「+0.60%」の裏にある、過去類を見ない「保険適正化・厳格化」のリアルな脅威
・【直撃する減収リスク】 「2部位目逓減(80%)」の導入が、カルテ200枚規模の院に与える具体的な損益シミュレーション
・【猶予なき強制償還払い】 令和9年1月スタートの「長期・多部位の審査強化」が、自院の優良顧客を直撃する理由

講座内容

令和8年7月実施の療養費改定は、プラス改定と報道される裏で、過去類を見ない「保険適正化(厳格化)」の嵐を巻き起こします。
本講座では、多くの整骨院が依存してきた「2部位請求」への逓減措置の導入、表舞台に出てきた令和9年1月に控える長期・多部位患者の「強制・償還払い化」の真実を徹底解説。
カルテ200枚規模の院において、現行の運用を続けた場合にどれだけの減収リスクが発生するのか、具体的なシミュレーションを交えて可視化します。
「これまで通り」が通用しなくなる時代において、経営を守り抜くために、なぜ今すぐに保険1部位+自費強化へのシフトが必要不可欠なのか、その2つのタイムリミットを提示します。

第二講座(20分)

株式会社アイフラッグ EPARK接骨・鍼灸事業部 橋本卓磨

【テーマ】

「自費新規」の集客トレンドと対策


講座のポイント

・【マーケット】WEBからの新規は8割超が「自費新規」
・【集客力が高いメニューの見せ方】EPARKビッグデータから集客力が高いと思われる訴求ポイントなどを可視化
・【予約導線の整理】AI、GoogleMap、HP/LP、ポータルなど、それぞれの役割と特徴、対策

講座内容

第一講座で確認した時流から、初回来院時から自費で来院いただける「自費新規」について、なんとなく保険+自費でメニューを作っただけ・・・のような状態を見直し、組織的にデータに基づいた戦略を構築するために全国2,200施設のビッグデータを解析することで柔整あはき業界のウェブマーケティング最新状況をお伝えします。

第三講座(30分)

株式会社船井総合研究所 治療院支援部 中村颯佑

【テーマ】

保険適正化をクリアし生産性150万円を突破する自費化モデル


講座のポイント

・【ターゲット・商品】 2部位目逓減の打撃をカバーし、どの負傷・客層から優先的にシフトすべきかの自費移行ステップ
・【価格設定の基準】 提供時間そのものを対価とする「時間=価値」の施術から脱却し、分単価150円〜200円を徹底する「価値=結果」の時間生産性設計
・【初診対応・仕組み】 自費誘導率90%・リピート率85%超を叩き出す、初診問診からサブスクへ繋ぐ治療プログラム

講座内容

法改定による減収リスクを完全にカバーし、スタッフ一人当たり月間生産性120万〜150万円超を実現するための王道の商品設計と運用を徹底解説します。
保険適正化が進む中、どの負傷・どの客層をターゲットに自費へシフトさせるべきかの具体的手順を公開。
施術にかける時間そのものを対価とする「時間=価値」の考え方から脱却し、短時間で高い効果を提供する「価値=結果」へのコンセプト設計により、分単価150円〜200円の設定で利益を残す時間生産性を最大化します。
さらに、初診問診対応から回数券・サブスクへ自然に繋ぎ、自費誘導率90%以上、2回目リピート率85%以上を叩き出す「治療プログラム」の仕組みと、離反率15%以下に抑える院内KPI管理のすべてをお伝えします。

まとめ(15分)

株式会社船井総合研究所 治療院支援部 マネージャー 平松勇人

【テーマ】

2026年後半を勝ち抜くロードマップと、明日から取り組むべき経営判断


講座のポイント

・【即時実践フレーム】 「法改定対策」「EPARK集客」「商品設計」を自院に落とし込むステップの総括
・【自院のリスク棚卸し】 2部位依存・長期患者の割合を洗い出し、今すぐ始めるべきカルテ分析の手法
・【次の一手への誘導】 業績アップを決定づける「個別経営相談」および「8月開催・整骨院経営研究会」へのご案内

講座内容

本セミナーの総括として、令和8年7月改定を乗り越え、2026年後半に業績を伸ばし続けるための具体的なアクションプランを整理します。

参加方法

簡単3ステップで参加できます

  1. セミナー申込フォームより登録
  2. 登録後、参加用URLをメールでご案内
  3. 当日、時間になりましたらアクセス
  4. ↓下記ボタンからお申し込みください。↓